マイロとノリさんの気楽な日記

マイロとぎん太とバイクの日々

モノづくりシリーズ!(№4)  

今回はモノづくりの中でも一番デカイ製作モノになります。
それが、これ


モノづくりシリーズ!(№4)


これは、ボイラーの蒸気を使用した衣類乾燥小屋です。
って言っても分かりませんよね(^^;
材料費だけで数十万なので、業者に製作を依頼したら3桁でしょう。


モノづくりシリーズ!(№4)


まずは骨組みから溶接スタート!
こんな感じモノを製作するときは組立を逆さまにして溶接です。
定盤に固定して歪みを最小限に抑えます。


モノづくりシリーズ!(№4)


扉の取付作業ではちゃんとた状態に戻ってます。
磁石を使って扉はピタッと閉まるようにしました。


モノづくりシリーズ!(№4)


モノづくりシリーズ!(№4)


上下ダブルで強力磁石を使用しています。


モノづくりシリーズ!(№4)


本体の骨組みはこれで完成!
次に乾燥小屋の下にエロフィンチューブの取付です。


モノづくりシリーズ!(№4)


それが、これ


モノづくりシリーズ!(№4)


管内に熱源(蒸気)を流し、管外の気体(空気)を加熱して衣類を乾燥します。
伝熱面積を増やすためチューブに帯状の薄いフィンを螺旋状に巻きつけたてあります。
今回、使用するエロフィンチューブの材質はステンレス!
ほとんどの人が見たことあると思いますよ。


モノづくりシリーズ!(№4)


取付完了!


モノづくりシリーズ!(№4)


ここが、蒸気の入口と出口


モノづくりシリーズ!(№4)


最後に本体の骨組みにステンレスの板をスポット溶接します。
2台とも完成しました\(^_^)/
0.8mmのステンレス板を使ってますが、かなりの重量になってしまいます。


モノづくりシリーズ!(№4)


上部にはハンガーを掛けるパイプを取付


モノづくりシリーズ!(№4)


下部は衣類以外のモノを乾燥


モノづくりシリーズ!(№4)


両サイドの通気口
では、現場に設置しま~す。


モノづくりシリーズ!(№4)


2台を合体!


モノづくりシリーズ!(№4)


乾燥小屋は何台か製作してるけど一番大きいタイプになりますね。
設置が完了したので蒸気配管と接続!


モノづくりシリーズ!(№4)


エロフィンチューブの接続部分
最後に蒸気配管を製作して終わりです。


モノづくりシリーズ!(№4)


試運転したけどいい感じ(^^♪
今はデスク仕事が多くなってしまったので完成するまでの日数がかかり過ぎですね。
若い頃は製作に集中できたんですけど...今は(-_-)
オールステンレス製の衣類乾燥小屋の作り方でした。

Posted on 2019/04/03 Wed. 01:46 edit

category: モノづくり

モノづくりシリーズ!(№3)  

今年こそはマイロを連れてキャンプ(^^♪
車泊を考えてるので、車の乗り入れが可能なオートキャンプ場ですね。
でもって、現地での移動はセローにしようかと思ってます。
マイロもセローには慣れてますから(^^
キャンプ道具はあるんですが、大事な物が1つないんですよね~
これがなかったら話になりませんね。
キャンプの夜の醍醐味といえば焚き火!
焚き火はキャンプの楽しみの1つですよね。
ってことで、今回のモノづくりシリーズは自作の焚き火台で~す。
 
材料はこれ
 


オールステンレス製の焚き火台を作ります。
これぐらいなら図面も必要ないので寸法は適当...(^^;



とりあえず、形はこんな感じとなりました。
 


地面を直火で焼かないことが焚き火台の一番の役割!
なので、下にパンチングを溶接しました。



取っ手を付けて完成です。



磨いてみました(*^^)v
 


料理面も考えてみました(*^^)v
 


バーベキュー用の焼網も用意してみました(*^^)v
 
重量はそこそこ重いですが、耐熱性は大丈夫です。
まぁ~車で持っていくので重さは問題ないでしょう。
使ってみての感想はキャンプに行ってから報告しま~す(^^)/

Posted on 2019/03/19 Tue. 22:58 edit

category: モノづくり

モノづくりシリーズ!(No.2)  

久々のモノづくりシリーズで~す(^^)/
って言ってもタンクの製作しか記事にしてませんけど...
今回はワンオフ的な製作かもです。
手動フルイ機の作り方!
タンクと同じく、これから作ろうと思ってる方は参考にして下さい。
絶対にいないと思いますけど...(^^;
 
手動フルイ機の図面はこんな感じです。



これは何ですか?ですよね~
逆にこれで分かった方がいたら驚きです()
製作材料一式!
切断・穴開け・巻き加工されたステンレスの板と網です。



 


これは、なかなか作るのが面倒なので面白いんですよ。



まずは仮溶接で作っていきます。
 


形が見えてきましたね~
構造は上下に分かれてるんですよ。
ここから本溶接になるんですけど注意しながらやらないと取り返しのつかないことに...
定盤に固定できないので歪みには要注意!



少しずつ溶接して行きます。
片側から連続で溶接するともろ歪みなので間隔をあけて溶接します。
熱もかけたくないので溶接して放置の繰り返しです。
それでも、歪みますけどね。



なんとか本溶接が完了しました。
磨くとこんな感じになります。



これ、製品に使用するので仕上げも綺麗にする必要があるんですよ。
次に網の部分の製作です。
網を加工した板で挟んで溶接します。



2種類の網を交換して使うので2個作りました。
もちろん、これも磨きますよ。



近くで見ると綺麗ではないけどヨシとします。
これでほぼ完成なんですけど、手動フルイ機がどんな物か分かりましたか?
この写真を見ればなるほどと思って頂けると思いますよ。



網を挟んでボルトで組み立てます。
 


完成で~す\(^_^)
結晶を入れて手ぶるいする仕様ですね。
最後に専用の台を作って終わり!
 


この上にセットして使用します。
手動フルイ機の作り方でした。
次回のモノづくりは忘れた頃に記事にしま~す( ̄▽ ̄)

Posted on 2018/12/16 Sun. 21:49 edit

category: モノづくり

モノづくりシリーズ!(No.1)  

6日から19連勤がスタートしました。
次の休みは25日ですね...(^^;
頑張りま~す。
 
タンク製作を記事にしてみましたが...
たぶん、面白くも何ともないと思いますm(_ _)m
もし、これからタンクでも製作しようかなって考えてる人がいれば参考にして下さい。
そんな人いるわけないかな...(笑)
 
SUS304製タンク(200L)2基の製作になります。
タンク図面!



今まで何基作ったかな~?
製作材料はこれ



巻き加工した板と鏡とその他いろいろです。
さすがに巻き加工と鏡の製作は不可能なので業者に発注です。
完成品を買うことを思えばかなり費用は安くなりますね。
まずは鏡にノズル用の穴開け!



板厚は6mm
私的にはこの作業が一番嫌いです。
もう少しマシな穴開け機があればいいのです...
ボール盤みたいなやつね。



穴開け完了!
次にTIG溶接機で胴と鏡を仮付けしていきます。



こんな感じですね。



巻き加工が下手くそだとここで苦労することに...
今、お願いしてる業者は上手いので助かります。
タンクの形になりました。



仮付けで固定したら溶接スタート!



2基分なのでそこそこ時間はかかりますね。



とりあえず、タンクの溶接は完了!
次にタンクに取り付けるノズルの製作です。



今回はサイズが20A.25A.40A.50A4種類

  

次にノズルをタンクへ仮付けしてから溶接
溶接してる側に引っ張られるのでフランジの水平には要注意!

  

タンクの上ノズルと下ノズル




タンク本体は完成しました(*^^)v
次にタンク脚の溶接
面白くないと思いますが完成まで書きますね(^^;
まずは板をタンクに仮付けします。



でもって板を溶接してから脚になるアングルを溶接です。



こんな感じになります。
4本溶接すれば完了! 
最後にタンク固定用の板を溶接したら完成



板はアンカーボルト固定用の穴が開けてあります。



SUS304製タンク(200L)2基の完成!
これは夏の連休工事で設置することになってます。
間に合って良かった(^^

Posted on 2018/08/09 Thu. 23:33 edit

category: モノづくり

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